イングランド・プレミアシップのニューカッスル・レッドブルズは1月30日、ハーレクインズ所属のHOジョージ・ターナーを来季獲得すると発表した。
1年契約を結び、1年延長のオプションも含まれている。
スコットランド代表キャップ50を持つ33歳は、来月のシックスネーションズに向けた代表スコッドにも名を連ねている。
2017年11月のサモア戦でデビューを果たし、2019年、2023年のワールドカップに出場した。
クラブキャリアは、エディンバラで2013年から始まり、2017年に1シーズンの期限付き移籍でグラスゴー・ウォリアーズに加入。同クラブのシーズン最優秀選手に選ばれ、2018年から完全移籍、クラブキャップは100キャップを超える。
昨季はコベルコ神戸スティーラーズに所属。13試合に出場した。
今季はハーレクインズに加わり、プレミアシップに挑戦している。
今季プレミアシップの最下位に沈んでいるニューカッスルだが、レッドブルにオーナーが変わり、来シーズンに向けて大型補強をおこなっている。
ターナーは15人目の新加入選手だ。
「新しいオーナーのもとで前進しようとしているクラブの成長に貢献したいと思っていますし、非常に競争力のある選手層になりそうなチームの一員になれることを楽しみにしています」とコメントした。
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