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横浜キヤノンイーグルスに元U20日本代表のWTB生田弦己、FB/WTB武藤航生ら4選手が加入。

2026.01.20

左から生田、栗崎、武藤

 リーグワンディビジョン1の横浜キヤノンイーグルスは1月20日、2025-26シーズンの新入団選手(2026年3月大学卒業見込み)4名を発表した。

 イーグルスの地元である神奈川県出身のPR栗崎和樹は、東海大相模、京産大と強力FWが看板のチームでプレーしてきたスクラメイジャー。183センチ、110キロの恵まれた体格を有し、大学最終学年を迎えた今季はリーダーを務めた。

 LO/FL/NO8ゲリット・オクカースは南アフリカ出身で、名門グレンウッド高から留学生として山梨学大に入学。193センチ、110キロのサイズに頑健なフィジカルを合わせ持ち、バックファイブを幅広くカバーするユーティリティFWだ。

 帝京大出身のWTB生田弦己は、御所実時代から全国レベルで名を馳せてきた世代屈指のフィニッシャー。小柄ながら重心の低い走りと鋭い加速力が自慢で、イーグルスの新たな得点源となることが期待される。

 生田とともにU20日本代表で世界大会に出場した関西学大出身のFB/WTB武藤航生も優れたランニング能力を誇るアウトサイドBKだ。タックルを受けても軸がぶれないバランスのよさに加え、左足の精度の高いキックも大きな武器となる。

<新加入選手プロフィール>
PR 栗崎 和樹(183cm/110kg|2003/10/17|京産大)
LO/FL/NO8 ゲリット・オクカース(193cm/110kg|2003/1/10|山梨学大)
WTB 生田 弦己(170cm/83kg|2003/6/26|帝京大)
FB/WTB 武藤 航生(175cm/84kg|2004/3/23|関西学大)

※カッコ内は身長/体重、生年月日、出身校

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