リーグワン ディビジョン1の静岡ブルーレヴズは1月19日、2026年卒業予定の新加入選手4名を発表した。LO能勢涼太郎(近大)、CTB/FB/SO奈須貴大(京産大)、WTB御池蓮二(立命館大)、WTB/CTBハインリッヒ・フルックス(立正大)がチームに加わる。
能勢涼太郎は年代別日本代表に選ばれ続けてきた実力者で、昨年もU23日本代表、JAPAN XVで世界を相手に戦ってきた。197センチの長身とスピードのある動きを兼ね備える。
御池蓮二は能勢と共に2023年にU20日本代表に選ばれU20チャンピオンシップに出場した。スピードとステップが武器で、トライゲッターとして期待がかかる。
光泉カトリック高出身で2021年度高校日本代表候補の奈須貴大は複数ポジションをこなせるユーティリティープレーヤー。今季は主にインサイドCTBとしてプレーし、京産大の大学選手権ベスト4進出の力となった。
南アフリカ出身のハインリッヒ・フルックスはパワーとスピード、長身を活かしたハイボール対応が強みのプレーヤーだ。
4名はアーリーエントリーの登録完了後、2025-26シーズンのリーグワン公式戦に出場できる予定。
<新加入選手プロフィール>
LO 能勢 涼太郎(197cm/105kg|2003/7/28|近畿大)
CTB/FB/SO 奈須 貴大(178cm/84kg|2004/1/17|京都産業大)
WTB 御池 蓮二(175cm/81kg|2003/12/5|立命館大)
WTB/CTB ハインリッヒ・フルックス(187cm/100kg|2002/11/22|立正大)
※カッコ内は身長/体重、生年月日、出身校
