リーグワン ディビジョン1の東京サントリーサンゴリアスは1月19日、2026年卒業予定の新加入選手4名を発表した。PR杉浦皓亮(東洋大)、FL/NO8小林典大(関西学大)、SO/CTB野中健吾、CTB福島秀法(ともに早大)がチームに加わる。
4名全員が2025年のU23日本代表に選出され、確かな実力を有する。大学選手権準優勝の早大で主将を務めた野中健吾はゲームマネジメント能力も高く、総合的なスキルを有する。今季はインサイドCTBとしてプレーしていた。
早大のアウトサイドCTBとして野中とコンビを組んでいた福島秀法は、推進力のあるランで敵陣に切り込むプレーが強み。「沢山成長して、いち早くチームに貢献したいです」と意気込みを語る。
関西学大の副将を務めた小林典大はJAPAN XVでの試合出場歴もあり、世界を相手にした経験を積んできたバックローだ。「伝統のある強い組織の一員として戦えることに感謝しています。サンゴリアスのスピリットを持ってチャレンジしていきます」と抱負を述べている。
東海大のFWリーダー、タイトヘッドPR杉浦皓亮は大学入学以降に年代別代表に選ばれるなど、近年のレベルアップが著しい成長株だ。強みのスクラムをさらに伸ばしていきたい。
<新加入選手プロフィール>
PR 杉浦 皓亮(177cm/108kg|2003/12/22|東海大)
FL/NO8 小林 典大(185cm/106kg|2003/11/27|関西学院大)
SO/CTB 野中 健吾(180cm/92kg|2003/4/9|早稲田大)
CTB 福島 秀法(183cm/95kg|2003/5/22|早稲田大)
※カッコ内は身長/体重、生年月日、出身校
