ラグビーリパブリック

ラグビーに触れる、見る。親子で1日中ラグビーを楽しめる「MUFG ONE PARK」、今季も開催中。

2024.03.21

ラグビー障害物競走。最後はマットに向かってトライ!(撮影:松村真行)

選手たちが持つタックルバッグに思い切り当たる(撮影:松村真行)

 子どもたちはもちろん、パパも、ママも、ラグビーを大いに満喫できた1日になっただろう。

 3月17日に花園ラグビー場でおこなわれた、リーグワン第10節の花園近鉄ライナーズ対三重ホンダヒートの試合の前後に、リーグワンのプリンシパル・パートナーである三菱UFJフィナンシャル・グループ主催のイベント「MUFG ONE PARK」が開かれた。

 昨シーズンから始まった同イベントは、昨シーズンだけで花園ラグビー場と秩父宮ラグビー場、国立競技場で5回開催され、のべ7000人程度の申し込みがあり、多くの人がラグビーに触れる機会となっていた。

 今シーズン2度目の開催となった3月17日は約900人の親子が来場し、イベントは大いに盛り上がった(1回目はヤマハスタジアム)。

 試合前には花園ラグビー場第2グラウンドで、さまざまな競技の中にラグビーの要素が盛り込まれた「ラグビー運動会」や、ライナーズの選手たちがパスやキックなどを教えてくれる「ラグビー体験会」が開かれた。

 参加した小学生のひとりは「楽しかった!」と、満面の笑み。「ライナーズの選手に会えて嬉しかった。大きくて、強くて、優しかった」と喜んだ。

ラグビーボール大玉転がし。上手く前に転がす(撮影:松村真行)

 20ー19とヒートが1点差で勝利した、手に汗握る試合を観戦した後には、ライナーズの選手たちによるトークショーやミニゲームなどをおこなう「プレイヤーファンミーティング」も開かれた。
 雨が降り始めた中でも多くのファンが特設ステージに集まり、選手たちとの交流を楽しんだ。

 イベントを仕切ったライナーズの普及担当、タウファ統悦さんは、「子どもたちの中にもラグビーは痛いとか怖いイメージが強い。トライ、パス、キック…子どもたちにいろんなラグビーの楽しさをわかってほしいし、伝えたいと思っています。少しでも(多くの人に)ラグビーやってほしい。それを通じてライナーズを知ってもらえたらありがたいです」と話した。




◎ラグビーイベント(試合観戦付き)に先着2000名様をご招待!

日時:4月6日(土)11:00〜
場所:岐阜メモリアルセンター長良川競技場
対象試合:トヨタヴェルブリッツvs花園近鉄ライナーズ (14:40キックオフ)

イベントの詳細・申し込みはこちら

抽選で見事当選したファンには、選手たちのサイン入りボールが贈られた
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