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ワールドセブンズシリーズ・セビリア大会 男子日本はC組初戦でイングランドに敗れる

2022.01.29

イングランドのアレックス・デイヴィスを猛追する石田大河(Photo: Martin Seras Lima, World Rugby)


 7人制ラグビーの強豪が集う「HSBC ワールドラグビー セブンズシリーズ 2022」の第4ラウンド、セビリア大会(スペイン)が1月28日に開幕し、コアチームとして参加している男子セブンズ日本代表は初日、プールCの初戦でイングランド代表に10-28で敗れた。

 日本は序盤、エラーと反則から相手にアタックを許し、前半2分に先制された。
 4分に福士萌起などが切り込んで敵陣深くに入ったものの、得点できず。
 5分にはビッグゲインした相手選手を石田大河が猛追したが、つながれトライを奪われた。

 日本がようやくスコアを動かしたのはハーフタイム前で、自陣深くからつないで攻め上がり、キャプテンの中川和真がディフェンダーをひきつけ石田が左外を突破し、5点を奪い返した。

 しかし、後半、イングランドが2トライを追加してコンバージョンも確実に決め、点差を拡大。

 それでも日本は試合終了前、攻め込んでゴールに迫ると、盛田気が腕を伸ばしてライン上に押さえ、トライで締めくくり次戦につなげた。

 日本は大会2日目(29日)、同じプールCのフランス、ウェールズと対戦する。

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