ラグビーリパブリック

18日まで展示中!ヤマハの応援シンボル『大漁旗』をじっくり見てみよう。

2020.12.08

コミュニケーションプラザはヤマハ発動機とヤマハ発動機の製品を紹介する企業ミュージアム。大漁旗も飾られ、色鮮やかだ(撮影:松村真行)

「日本一を目指すチームを日本一の応援で支える」

 11月6日から静岡県磐田市にあるヤマハ発動機のコミュニケーションプラザで、ヤマハ発動機ジュビロの応援シンボルである『大漁旗』の展示イベントが始まっている。

 同イベントはLO桑野詠真が中心となって企画された。1月に開幕するトップリーグに向けて盛り上げていきたい。応援のシンボル『大漁旗』を広く知ってもらいたい。そしてよりラグビー観戦を楽しんでほしい。そんな思いがこの展示に込められている。

「ヤマハの応援=大漁旗ですが、ファンの方々はあまりじっくり見る機会もないですし、どういう経緯で作られるようになったかなども知られていないので、皆さんに紹介して知ってもらいたい」(LO桑野)

 大漁旗のはじまりは2011年まで遡る。当時新人だったFL三村勇飛丸が配属された職場の上司が、FL三村の応援のためにできることはないかと作り上げた。それは次第に他の部署にも伝播。いまでは一人ひとりのらしさが溢れる、こだわりのデザインで作られるようになった。

 会場内で放映される映像で、FL三村は「自分が試合に出られるかもわからずに、サプライズで作ってくれた。その期待に応えたいと思いましたし、そういう方々たちの支えがあって僕たちはラグビーができているというのを強く感じ、その人たちのために絶対勝ちたいと思いました」と語っている。

 同映像ではFL三村ほか、LO桑野、WTB吉良友嘉、CTB鹿尾貫太、LO舟橋諒将の5人が自身の「大漁旗」と新シーズンの抱負を語った。

 大漁旗をじっくり見る機会はあまりない。12月18日(金)まで展示されている。この機会にぜひ。

 詳細は下記URLにて。
https://rugby.yamaha-motor.co.jp/photo_report/2020/11/006395.html

1号旗となったFL三村勇飛丸の大漁旗。旗一つひとつが興味深い(撮影:松村真行)
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