セブンズ

“アジア版オリンピック”4連覇へ! 男子7人制ラグビー日本代表選手団発表
セブンズ“アジア版オリンピック”4連覇へ! 男子7人制ラグビー日本代表選手団発表

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葛飾セブンズに16チーム参加。炎天下の戦いをサムライセブンが制す!
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ツポウ テビタ、トップリーグ&オリンピックへ日本人として出る!
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男子7人制日本代表の吉澤太一、控え目な口調で強い決意。
セブンズ男子7人制日本代表の吉澤太一、控え目な口調で強い決意。

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 2016年からオリンピックの正式競技として採用されることが決定し、注目度は急上昇。15人制に比べて普及や強化のスピードが速く、どの国にもメダル獲得の可能性があるのが最大の魅力。事実、15人制でワールドカップ出場経験のないケニアなどは、セブンズの世界ではトップ10に入る強豪国に変貌した。政府の支援が約束されて精力的に動き出した国は多く、ラグビーのグローバル化が進むのは間違いない。競技は、7人で1チームを編成し、15人制と同じ大きさのグラウンドでプレーする。大まかなルールは15人制とほぼ同じ。試合時間は通常14分間(7分ハーフ)だが、IRBセブンズ・ワールドシリーズのカップ決勝は20分間(10分ハーフ)で行われる。国際大会としては、IRBワールドシリーズが毎シーズンのメインイベント。4年に一度のワールドカップは1993年から始まり、2013年のロシア大会が最後の大会となる(オリンピックが世界一を決める最高峰大会となるため)。国内でも新大会創設などが検討されており、セブンズをめぐる環境は大きく変わろうとしている。

RMワールドカップ2019ラグリパcolumn2