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『早稲田ラグビー100年』本日発売。歴史と魅力が詰まっています。

ジャージーと革ボールは老舗、株式会社セプター様にご協力いただきました!



 表紙の赤黒ジャージーが渋い。革ボールも。
 早稲田ラグビーの魅力が詰まった『早稲田ラグビー100年』(定価 本体1389円+税/ラグビーマガジン製作)、本日発売(11月28日)です。

 大正7年(1918年)の創部から、毎年毎年、どんなシーズンでも日本一を目指してきたきた同部。その歴史をひもとくと、先人たちの知恵と情熱が伝わってくる。
 名勝負を繰り広げてきた代々の部員たち。日本代表となり、世界と戦った者もいれば、勝負師として日本ラグビー史に大きな足跡を残した指導者も。

 この一冊を読めば、100年を紡いできた人たちの物語、熱、理論がいろんな角度から伝わってきます。
 是非、ご購入を。


CONTENTS◆『早稲田ラグビー100年』

プロローグ◎100年のあり方。 藤島大
101年目の若者たち。2018 SEASON REPORT
検証◎勝負師3人の思想を探る。大西鐵之祐、木本建治、宿澤広朗

MY WASEDA SOUL 早稲田、私たちの魂
日比野弘◎70年をともに。
本城和彦◎理と気。
清宮克幸◎本流と我流の融合。
五郎丸歩◎想像を超える価値。

日比野弘が選ぶ、早稲田ラグビー「ベスト15試合」

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証言・日本一の記憶。
永田隆憲×神田識二朗◎日本一のラグビーを
益田 清◎束ねて、支えたリーダー。

ラグビーマガジンの表紙を飾った赤黒ジャージーを振り返る。

はばたく、臙脂の理と魂
大東和美◎人をたいせつに。
佐々木卓◎200年目も強くあれ。

桜のジャージーを着た男たち
石塚武生◎走り続けた向こう側の世界。
藤原 優◎アニマルを走らせるもの
植山信幸◎5番目からの飛躍

日本代表キャップホルダー名鑑

キャプテンの物語
伊藤隆◎果たした責任。
豊山京一◎先輩の背中。
記憶に残るキャプテンたち。

TACKLER×TACKLER
渡邊 隆×羽生憲久◎突き抜ける魂。

記憶に残る選手たち

早稲田ラグビー理論の探求
横井 章◎「接近、連続、展開」を体現した男
堀越正己◎高速展開の発信源―赤黒の「9」に求められるもの

証言から知る、その時代
◆昭和20年代◎間壁善典 ラグビーは貴重な希望の光
◆1980年代◎本橋由紀 女子マネと呼ばないで。

ライバルたちは知っている。
VS MEIJI 森 重隆◎なんで負けたと?
VS KEIO 若林俊康◎倒れない男。
VS KANTO GAKUIN 春口廣◎感動、歯向かい、そして尊敬。

早稲田ラグビー用語集
早稲田大学ラグビー部年表
早稲田大学ラグビー蹴球部名簿

エピローグ◎宮川恵里子







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