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ラグビーワールドカップ観戦チケット 落選者向け特別販売(先着)実施決定!


海外のラグビーファンも多数来日が予想される(Photo: Getty Images)


 ラグビーワールドカップ2019日本大会のチケットの第一次一般販売(抽選)が終了し、世界236の国と地域から総数200万枚以上(これまでの全ての販売期間を含めると450万枚以上)の申し込みがあったと大会組織委員会が発表しました。 

 しかし、どの試合のチケットも完売したわけではなく、まだまだ購入できるチャンスはあります!

 2019年1月19日(土)からスタートする第二次一般販売(先着)に先駆け、これまで販売した全ての先行抽選販売及び今回の一般抽選販売で落選した方を対象とした、特別販売(先着)をおこなうことが新たに決定。実施期間は日本時間1月15日(火)20時19分〜1月17日(木)23時59分で、詳細は決定次第、大会公式チケットサイトにて発表されます。

 約180万枚の大会公式チケットは、現在、ラグビーワールドカップ2019組織委員会とラグビーワールドカップリミテッド(RWCL)が約90万枚ずつを取り扱い、販売をおこなっています。

 今後は、大会直前にかけて、RWCL取り扱い分のうちの一部が、順次、組織委員会に提供され、個人向け販売として取り扱うことが予定されています(時期は現時点では未定)。

 そのため、組織委員会が取り扱う個人向け販売チケットの在庫は、2019年5月から開始を予定している公式リセールサービスと合わせ随時変動しますので、大会開始直前まで、継続的にチケットを購入できるチャンスがあります。 


<2019年 チケット販売スケジュール>

●落選者向け特別販売(先着): 1月15日(火)20時19分〜1月17日(木)23時59分 〔日本時間〕
●第二次一般販売(先着): 1月19日(土)10時00分〜3月31日(日)23時59分 〔日本時間〕
●第三次一般販売(先着): 5月〜   
●公式リセールサービス: 5月〜

【公式リセールサービスについて】
公式リセールサービスとは、チケットを購入後、何らかの理由でやむを得ず観戦できなくなってしまった場合、チケットを定価で再販することができるオンラインサービスです。

●開始時期: 2019年5月 サービス開始予定
●対象: チケット1枚〜(購入者本人による出品に限ります)。セット券(チームパック、スタジアムパック)及びプレミアムシートは対象外となります。

※ リセールが成立した場合、成約手数料としてチケット金額の2%がチケット代金から差し引かれ、出品した方に所定の方法で返金されます。

※ 詳しい情報は2019年3月に発表される予定。

※ なお、ラグビーワールドカップでは、公式リセールサービス以外での転売はチケット規約で禁止しています。公式チケットサイト以外のウェブサイトで転売されたチケットは無効となり、使用できませんのでご注意ください。

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