女子

自衛隊体育学校と横河武蔵野がウィメンズセブンズシリーズのコアチーム昇格

昇格を決めた自衛隊体育学校PTS(迷彩)と横河武蔵野Artemi-Stars(青・白)が一緒に記念写真
(撮影:松本かおり)


「太陽生命ウィメンズセブンズ2018 入替戦」が11月18日、日本体育大学の健志台キャンパス・ラグビーグラウンドでおこなわれ、自衛隊体育学校 PTSが1位、横河武蔵野 Artemi-Starsが2位となり、コアチームとして来年度の「ウィメンズセブンズシリーズ2019」に参加することが決まった。

 今季の太陽生命ウィメンズセブンズシリーズで11位だった千葉ペガサスは入替戦3位に終わり、降格。同シリーズ最下位(12位)だった石見智翠館高校は、実施概要変更に伴い来年度のシリーズには出場できないため、入替戦には参加しなかった。

 入替戦の結果は以下のとおり。


▼プールA
・千葉ペガサス 22−0 四国大学7人制女子ラグビー部
・横河武蔵野 Artemi-Stars 27−7 四国大学7人制女子ラグビー部
・横河武蔵野 Artemi-Stars 12−0 千葉ペガサス

▼プールB
・自衛隊体育学校 PTS 19−7 名古屋レディースR.F.C
・名古屋レディースR.F.C 17−15 Hanazono Hollyhocks
・自衛隊体育学校 PTS 46−0 Hanazono Hollyhocks

▼準決勝
・横河武蔵野 Artemi-Stars 35−14 名古屋レディースR.F.C
・自衛隊体育学校 PTS 28−5 千葉ペガサス

▼5位・6位決定戦
・Hanazono Hollyhocks 15−10 四国大学7人制女子ラグビー部

▼3位・4位決定戦
・千葉ペガサス 38−0 名古屋レディースR.F.C

▼決勝
・自衛隊体育学校 PTS 24−10 横河武蔵野 Artemi-Stars

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