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大学ラグビーの価値と魅力。今月の「藤島大の楕円球にみる夢」は11月4日夜。

初めての小説、『北風』を手にする藤島大さん。



 11月の「藤島大の楕円球にみる夢」は、同4日(日)夜9時30分からラジオNIKKEI 第1での放送だ。今回は、「大学ラグビーの価値と魅力」について、藤島大さんが語り尽くす。

 大学ラグビーが佳境を迎えていくこの季節。早稲田大学ラグビー部は、今秋で創部100周年を迎える。藤島さんは同部出身。コーチの経験もある。
 そこで今回の番組では、創成期から現在までの大学ラグビーの価値をテーマに届ける。

 伝統校の創部者から受け継がれているスピリットが各校にはある。その一方で、どんな人生観を持ってラグビーをするかは、学生個人に委ねられる。大学における自由の精神が両立する社会だ。
 大学ラグビーを原点回帰し、未来につなげる思いをお届けする。

 そして、藤島大ファン待望の小説、早大ラグビー部を題材にした『北風』(集英社文庫)がこのほど発刊された。なぜ、スポーツライターが、小説を執筆したのか――。
 番組で明かす!

◆番組の聴き方
 ラジオNIKKEIは、ラジコ(radiko)のサービスを利用してPCやスマホでも全国無料で放送を聴ける。11日の夜9時30分に再放送する。ラジコにはタイムフリー機能があり、放送後も聴くことができる。
 また、5日(月)午後には、ポッドキャストで特別版を配信予定だ。






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