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来月に福岡でアジアラグビー交流フェスタ初開催 9か国・地域からU14集結


 アジア初開催となるラグビーワールドカップ2019日本大会を機に、アジアでのラグビーの普及・発展を目的として、ワールドカップ開催都市の福岡で「第1回アジアラグビー交流フェスタ」がおこなわれる。10月7日、春日公園球技場に、バングラデシュ、ブルネイ、中国、マレーシア、フィリピン、スリランカ、中華台北、マカオ、日本(福岡、大分、長崎)から、14歳以下の16チームが集い、Xラグビーやタグラグビーで交流を深める。

 この事業は、国際統括団体のワールドラグビー、アジアラグビー、日本ラグビーフットボール協会が取り組んでいる「Impact Beyond 2019」の一環として実施する。「Impact Beyond 2019」は、アジア初開催となるラグビーワールドカップ2019日本大会のためのレガシープログラムで、世界で最も人口が多いアジアの潜在能力を引き出すことなどを目標としている。

 なお、Xラグビーとは、競技性を重視するより、普及を目的に創設されたもので、7人制ラグビーの簡易版。ワールドラグビーが開発したもので、通常のピッチの半分の広さでおこなう。激しい接触が少なく、安全性を確保しながらおこなうルールになっている。

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