セブンズ

ユースオリンピック出場へ 男子セブンズユース日本代表メンバー決定

6月におこなわれたユースオリンピック2018ブエノスアイレス大会のカウントダウン式。
写真中央は公式マスコットのパンディ(Photo: Getty Images)


 9月18日、日本オリンピック委員会により、2018夏季ユースオリンピック競技大会の日本代表選手団員が認定され、ラグビー(7人制)男子の出場およびメンバーが決定した。

 ユースオリンピックは、国際オリンピック委員会のジャック・ロゲ会長(当時)が2007年に提案した、14歳から18歳までのアスリートを対象とした国際総合競技大会で、オリンピックと同じく夏季・冬季に分かれ、それぞれ4年ごとに開催。夏季大会は今年で3回目の開催となる。

 男子セブンズユース日本代表は、2014年に中国の南京でおこなわれた第2回大会に続き、2大会連続の出場(第2回大会は6位)。第3回大会はアルゼンチンのブエノスアイレスで開催され、10月13〜15日におこなわれる男子ラグビーには、アルゼンチン、アメリカ、フランス、南アフリカ、サモア、日本の6チームが参加する。

 女子ラグビーの参加国は、コロンビア、カナダ、フランス、チュニジア、ニュージーランド、カザフスタン。

 大会フォーマットは、6チームが総当たり戦を実施し、獲得勝点数により決定された順位に応じて、最終日に5位決定戦、3位決定戦、決勝戦をおこなう。

 梅田紘一監督が率いる男子セブンズユース日本代表のメンバーは以下のとおり。


【FW】
江藤良(明治大学1年)、大場丈(東海大学1年)、菅涼介(慶應義塾大学1年)、藤井健太郎(立命館大学1年)、メイン平(御所実業高校3年)

【BK】
石田吉平(常翔学園高校3年)、植村陽彦(茗溪学園高校3年)、小西泰聖(桐蔭学園高校3年)、中西海斗(流通経済大学1年)、二村莞司(京都成章高校3年)、松本純弥(明治大学1年)、山田響(報徳学園高校2年)

R80PC2RMワールドカップ2019ラグリパcolumn2