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全国U18女子セブンズ大会新設 第1回大会を10月下旬に熊谷で開催

強豪の石見智翠館高校。今春はサニックスワールドユースの女子セブンズで海外勢も倒し栄冠に輝いた
(撮影:Hiroaki.UENO)


 日本ラグビー協会は9月3日、「第1回 全国U18女子セブンズラグビーフットボール大会」を来月27、28日に埼玉・熊谷スポーツ文化公園熊谷ラグビー場にて開催すると発表した。
 この大会は、女子7人制ラグビーの国内サーキット大会である「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ」に2019年度大会から高校生が参加できなくなることと、従来4月に「全国高校女子セブンズラグビーフットボール大会」として開催してきた大会の開催時期の見直し、の2点を主な背景として、今回新たに設置したもの。

 出場は12チーム。全国各ブロックで選考をおこない、各ブロックの代表チーム数は北海道(1)、東北(1)、関東(2)、北信越(1)、東海(1)、近畿(2)、中国(1)、四国(1)、九州(2)とする。高校・クラブを問わず単独でチーム(10〜12名)が組めるチームを優先とするが、必要人数を満たす単独チームがない場合、県選抜チームまたはブロック選抜チームの出場を認める。

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