セブンズ

アジア競技大会・7人制ラグビー 日本は男女とも準決勝進出


女子準々決勝の韓国戦でパワーを発揮する桑井亜乃(撮影:出村謙知)

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男子プールBの中華台北戦でゴールに持ち込む本村直樹(撮影:出村謙知)


 4年に一度開催され、第18回目を迎えたアジア競技大会(Asian Games 2018 ジャカルタ・パレンバン大会)で、7人制ラグビーは8月31日にプールステージの最終戦と準々決勝がおこなわれ、日本代表は男子、女子とも無敗で勝ち進みベスト4入りを決めた。

 男子日本はプールBの最終戦で中華台北を31−0で下し3連勝で同組を1位通過すると、準々決勝でも中華台北と対戦することとなり、43−0と圧倒して準決勝進出を決めた。
 男子は日本のほか、スリランカ、韓国、香港がベスト4入り。9月1日が競技最終日となり、4連覇を狙う男子日本は準決勝でスリランカと対戦する。

 女子日本もタイを26−0で下してプールBを1位通過し、準々決勝では韓国に35−7で勝利。中国、カザフスタン、タイとともに4強入りし、9月1日の準決勝では、香港を倒して勝ち上がったタイと再び激突する。前回大会準優勝の女子日本は初の金メダル獲得を目指す。

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プールステージのタイ戦でトライを挙げた黒木理帆(撮影:出村謙知)

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準々決勝でタックラーを弾き飛ばすツポウ テビタ(撮影:出村謙知)

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