セブンズ

東京オリンピックまで2年 7人制ラグビーは7月27日から8月1日に実施

東京オリンピックへ向けさらなる成長が期待される女子セブンズ日本代表の大竹風美子
(Photo: Mike Lee - KLC fotos for World Rugby)


 2020年の東京オリンピック開幕まであと2年。
 各競技のスケジュールが次々と決まり、7人制ラグビー(セブンズ)は男子が先で7月27日にキックオフ、女子は同30日から始まり、それぞれ3日間の日程でおこなわれることが発表された。女子の準決勝、決勝が予定されている最終日(8月1日)は土曜日。会場は、約5万人収容の東京スタジアムでおこなわれる。

 先週末、7月20日から3日間にわたってアメリカのサンフランシスコで開催された「ラグビーワールドカップ・セブンズ 2018」は、AT&Tパークに延べ10万人以上の観客が集まる盛況となり、国際統括団体であるワールドラグビーのビル・ボーモント会長は、「サンフランシスコ2018は、最も素晴らしかったラグビーイベントのひとつとして記憶されるだろう。ワールドクラスのセブンズがおこなわれ、活気に満ちて観客は盛り上がり、会場も雰囲気も素晴らしかった」と絶賛していて、TOKYO 2020への期待はさらに高まってる。

 「2020年の東京オリンピックへ、世界中の選手やファンが生き生きとしている。競技の日程が設定され、興奮が芽生えており、私は傑出したセブンズと大会を予期している」とボーモント会長。
 92年ぶりにオリンピックの正式競技として実施された前回(2016年)のリオデジャネイロ大会では、セブンズラグビーは女子が先におこなわれたが、東京では順番を変えて男子が先となり、「スケジュールを交替することによって、女子のトップチームは“スーパーサタデー”に輝く機会を得た。ゲームの最高の瞬間であり、女子セブンズの進歩と人気のために非常にエキサイティングなものとなる」と述べた。

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2020東京オリンピック・パラリンピックの公式マスコットキャラクター、
ミライトワ(左)とソメイティ(Photo: Getty Images)

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