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ラグビーW杯2019日本大会ボランティア 過去最高3万8000人が応募!

 ラグビーワールドカップ2019組織委員会は7月23日、募集していた大会ボランティア「TEAM NO-SIDE」(7月18日に受付終了)の応募総数が、ラグビーワールドカップ史上最多となる3万8000人を超えたと発表した。2019年の日本大会は12都市で開催されることになっており、約1万人を募集していたが、採用予定人数を大きく上回る結果となった。

 大会を主催するワールドラグビーのビル・ボーモント会長は、「ボランティアは大会の重要な役割を担う存在であり、日本全国からこのような素晴らしい需要があったことは、日本の大会への情熱を示すだけでなく、日本の文化とホスピタリティを披露する素晴らしい機会ができたことを示しています。チケットの需要が非常に高いことと合わせて、ラグビーワールドカップ2019日本大会がフィールド内外で特別な大会となることを確信しています」とコメント。

 ラグビーワールドカップ2019組織委員会の嶋津昭事務総長は、全国各地から多くの応募があったことに感謝し、「TEAM NO-SIDEのメンバーの皆様には、大会を支える仲間として、ノーサイドの精神を胸に活躍していただき、日本やラグビーの素晴らしさを世界に伝えていただきたいと思います。大会の成功に向けて、共に頑張りましょう」と述べた。

 ボランティア「TEAM NO-SIDE」については、早いところで来月下旬から各都市でのインタビュー(面接)が実施され、来年1月頃に採否通知がおこなわれる予定。その後、共通研修に入り、6月頃に活動日・活動内容等が決定し、活動別研修を経て、2019年9月20日に開幕を迎えることとなる。

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