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全国高校7人制大会の組分け決定! 3連覇狙う東福岡は國學院久我山と同組


東福岡の吉村紘。写真は6月の全九州高校総体(15人制)から(撮影:Hiroaki.UENO)

 7月21日から23日に長野県菅平高原サニアパークで開催される「アシックスカップ2018 第5回全国高校7人制ラグビー大会」の組分けが決まった。

 3年連続4回目の“夏のタイトル”を狙う前年度優勝校の東福岡(福岡)と、各都道府県予選を勝ち抜いた代表校、計48チームが参加。まずは3チームずつ16組に分かれて予選プールを戦い、各プール1位の16チームが優勝を争うカップトーナメントに進む(各プール2位チームによるプレートトーナメント、同3位によるボウルトーナメントもおこなわれる)。

 東福岡は、國學院久我山(東京)、若狭(福井)と同組。今春の全国高校選抜大会(15人制)を制した神奈川の桐蔭学園は、飯田(長野)、初出場の玉島(岡山)と競う。Eプールは、東海大福岡(福岡)、旭川龍谷(北海道)、浜松工業(静岡)と、初出場の3校が入った。

 なお、国内最大4チャンネルのスポーツテレビ局、株式会社ジェイ・スポーツ(J SPORTS)では、同大会をスマートテレビ、スマホ、PCなどで見られる「J SPORTSオンデマンド」限定で、カップトーナメントを含む各決勝トーナメントの全試合をLIVE配信する。


<第5回全国高校7人制ラグビー大会 組分け>

【Aプール】
西陵(愛知) 3年連続3回目
城東(徳島) 2年連続2回目
國學院栃木(栃木) 3年連続4回目

【Bプール】
京都工学院(京都) 2年ぶり2回目 
大分東明(大分) 3年連続3回目
新潟工業(新潟) 2年連続4回目

【Cプール】
深谷(埼玉) 2年連続4回目
高松北(香川) 4年連続4回目
近大和歌山(和歌山) 3年連続3回目

【Dプール】
名護(沖縄) 5年連続5回目
三本木農業(青森) 2年連続3回目
報徳学園(兵庫) 5年連続5回目

【Eプール】
東海大福岡(福岡) 初出場
旭川龍谷(北海道) 初出場
浜松工業(静岡) 初出場

【Fプール】
新田(愛媛) 初出場
米子工業(鳥取) 初出場
平工業(福島) 4年ぶり2回目

【Gプール】
明和県央(群馬) 3年ぶり3回目
鹿児島玉龍(鹿児島) 初出場
八幡工業(滋賀) 初出場

【Hプール】
土佐塾(高知) 2年ぶり4回目
都留興譲館(山梨) 初出場
東海大大阪仰星(大阪) 5年連続5回目

【Iプール】
長崎北陽台(長崎) 5年連続5回目
黒沢尻工業(岩手) 3年連続3回目
御所実業(奈良) 5年連続5回目

【Jプール】
日本航空石川(石川) 5年連続5回目
高鍋(宮崎) 5年連続5回目
秋田中央(秋田) 4年連続4回目

【Kプール】
茗溪学園(茨城) 5年連続5回目
大津緑洋(山口) 4年ぶり2回目
魚津工業(富山) 初出場

【Lプール】
流経大柏(千葉) 5年連続5回目
朝明(三重) 4年連続4回目
熊本西(熊本) 2年連続2回目

【Mプール】
國學院久我山(東京) 3年連続3回目
若狭(福井) 2年ぶり3回目
東福岡(福岡) 5年連続5回目

【Nプール】
仙台育英(宮城) 5年連続5回目
佐賀工業(佐賀) 5年連続5回目
石見智翠館(島根) 5年連続5回目

【Oプール】
山形中央(山形) 4年連続4回目
岐阜工業(岐阜) 2年ぶり2回目
尾道(広島) 5年連続5回目

【Pプール】
玉島(岡山) 初出場
桐蔭学園(神奈川) 5年連続5回目
飯田(長野) 2年ぶり4回目

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