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サンウルブズが3選手追加招集 須藤、ウォントン、マキシが初参加


(写真左からアレックス・ウォントン、須藤元樹、ファウルア・マキシ)

 2018スーパーラグビーで初勝利をあげた日本チームのサンウルブズに、新たに3選手が加わることが決まった。サントリーサンゴリアスのPR須藤元樹と、リコーブラックラムズのPRアレックス・ウォントンがスコッド入りし、天理大学4年のNO8ファウルア・マキシがトレーニングスコッド(練習生)として参加。3選手ともサンウルブズのメンバーになるのは初めてで、5月14日から合流となった。

 日本代表として2キャップを持つ須藤は、5月9日に発表された第一次ラグビーワールドカップトレーニングスコッド40人のなかにも名を連ねている。ニュージーランド出身の30歳であるウォントンはリコー3年目で、スーパーラグビー出場の経験はない。トンガ出身のマキシは天理大2年生だった2016年のアジアラグビーチャンピオンシップで日本代表デビューを果たしており、今年3月はジュニア・ジャパンの一員としてワールドラグビー パシフィック・チャレンジで活躍、4月にはナショナル・デベロップメント・スコッドのニュージーランド遠征に参加しJAPAN Aとしてプレーした。

 サンウルブズは今季あと6試合を残しているが、6月にテストマッチを控える日本代表選手たちが5月下旬から一時離脱することもあり、メンバー補充が必要だった。

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