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南ア代表のモスタートがリコー退団… 同チーム新主将は濱野、副将に松橋


リコー1年目、コカ・コーラ戦でプレーするフランコ・モスタート(撮影:Hiroaki.UENO)

 ジャパンラグビートップリーグチームのリコーブラックラムズは5月7日、2年間在籍したフランコ・モスタート(27歳)の退団を発表した。
 南アフリカ代表18キャップのモスタートは国際マッチでプレーすることも多く、昨季トップリーグ出場は順位決定戦も含め8試合(6試合先発)だった。
 身長199センチ、体重112キロのモスタートは、リコーではロックで活躍したが、運動量豊富でスピードもあるため、ラシー・エラスマス新体制となる南ア代表ではフランカーへの本格的転向も検討されている。現在はスーパーラグビーで奮闘しており、ワーレン・ホワイトリー主将が負傷離脱しているライオンズでキャプテンを務め、南ア・カンファレンスの首位にけん引している。ラインアウトの要、力強いボールキャリアーでもあり、トップクラスのタックラーとしても評価は高い。

 リコーは同日、2018年度の新体制も発表。3年目のCTB濱野大輔が新主将となり、同期で日本代表8キャップ保持者のNO8/FL松橋周平が副将に新任した。

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ブラックラムズの新リーダーとなる濱野大輔(左)と松橋周平

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