国内

春のセンバツ語録(2)

全国高校選抜大会・コメント集

●大阪桐蔭はやはり強いな、と。
(優勝=桐蔭学園・小西泰聖主将)
「春連覇はうれしい。花園では負けていて(準決勝・7−12大阪桐蔭)、新しいチームでチャレンジャーとして臨みました。
 攻め方も、風上から入るのか? 風下をとるのか? 前の日のミーティングで、みんなでだいぶ話しました。まだミーティングのカタチもできていないので、時間がかかってしまうんですよね。いろんな意見が出てきたのはよかったなと思います。
(一時は10点紗まで詰められた)はい、やはり、大阪桐蔭は強いなと。試合前も『相手のアタックは怖い、ならこっちから攻めよう』という感覚でした」

●こんなに軽いFW、どうするか…が出発点
(準優勝=大阪桐蔭・綾部正史督)
「(決勝・26−46桐蔭学園を終えて)入りは良かったんですが。60分の試合のうち、30分くらいしか主導権を取れない。それが今の段階ですね。今後につながる試合だったと思います。(各チームから、大阪桐蔭はコンタクトが重いという声がある)いえいえ、新チームになった時は、スタッフと『こんなに軽いFW、どうしようか』と話していたくらい。もっともっと鍛えないといけない」
(構成◎成見宏樹)

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