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早大が2018年度新体制発表。相良南海夫監督、佐藤真吾新主将で百周年へ。

佐藤真吾新主将は179センチ、96キロのFL。チームの復活にすべてをかける。
(写真/BBM)



 早大ラグビー部が2月25日、2018年度の新体制を発表した。
 2シーズン指揮を執った山下大悟監督が退き、相良南海夫(さがら・なみお)氏が新監督に。FL佐藤真吾(本郷/スポーツ科学部B)が主将に就いた。副将はFL西田強平(桐蔭学園/スポーツ科学部B)、主務は小柴大和(函館ラ・サール/法学部B)が務める。

 相良新監督は1969年8月14日生まれの48歳。早大学院から早大に進学し、1991年度の主将を務めた(ポジションはバックロー)。
 1992年4月に三菱重工業株式会社に入社し、2000〜2007年度は三菱重工相模原ラグビー部監督。その後、早大ラグビー部のアドバイザーやポジションコーチを務め、現在は早大学院ラグビー部の強化委員だった。

 早大ラグビー部は、2018年度に創部100周年を迎える。節目の年に大学日本一を奪回したい同部。新監督に寄せられる期待は大きい。






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