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4月、北九州に女子セブンズの世界最高峰が集結! 日本は連覇狙うNZと同組


日本は昨年の北九州セブンズでもNZに挑み、0-31で敗れていた(Photo: Getty Images)

 4月21日、22日に福岡・ミクニワールドスタジアム北九州で開催される「HSBC ワールドラグビー 女子セブンズシリーズ 2017-2018」第3ラウンドの、プール分けが決まった。
 日本を含めた11のコアチームと招待チームの中国、計12チームが参加。
 日本は、昨シーズンの総合チャンピオンで北九州セブンズ連覇を狙うニュージーランドと同組に入った。さらに、今季第1ラウンドのドバイ大会で銀メダルを獲得したランキング5位のアメリカ、同6位のフランスとも一緒のプールで戦う。

 日本は昨年の北九州セブンズに招待チームとして参加し、5戦全敗の最下位に終わったが、昇格決定戦を制してコアグループに復帰した今季は開幕ラウンドから強豪国を相手に連戦して力をつけており、地元で躍進が期待される。

 昨年は女子15人制のワールドカップイヤーということもあり、7人制と兼任する選手の一部には昨季ワールドシリーズを欠場した選手もいたが、今年7月下旬にはワールドカップ・セブンズ2018サンフランシスコ大会があるため、その3か月前となる北九州セブンズには各国トップクラスの選手たちが出場することになりそうだ。


<北九州セブンズ 2018 組分け>
■プールA: オーストラリア、スペイン、アイルランド、中国
■プールB: ニュージーランド、フランス、アメリカ、日本
■プールC: カナダ、ロシア、イングランド、フィジー

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