W杯

山中亮平と松井千士、ワールドカップ日本代表第二次候補選手に追加!

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東京セブンズで快足を披露した松井千士(撮影:松本かおり)


 日本ラグビーフットボール協会は4月11日、ラグビーワールドカップ2015の第二次候補選手として、神戸製鋼のSO/CTB山中亮平と同志社大のWTB松井千士を追加招集すると発表した。
 2010年のアラビアンガルフ戦でテストキャップを獲得している山中は、トップリーグでの活躍が認められて昨秋、日本代表に復帰し、11月8日のマオリ・オールブラックス戦に出場。今年1月と3月に発表されたワールドカップ日本代表候補者リストには入っていなかったが、3月下旬から南アフリカのシャークスに加わって武者修行し、同じポジションの小野晃征(サントリー)が首の負傷で日本代表合宿から離脱したこともあって、チャンスがめぐってきた。
 松井は7人制日本代表選手でもあり、この春は香港セブンズと東京セブンズで活躍。20歳のスピードスターはこれから、15人制日本代表のエディー・ジョーンズ ヘッドコーチからも熱視線を注がれる。
 日本代表候補選手たちは4月6日から宮崎県で合宿をおこなっており、両選手はあす12日午後に合流する予定。

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山中亮平にもワールドカップへの扉が開いた(撮影:Hiroaki.UENO)


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