セブンズ

夢をあきらめない! 一度引退した三木亮平がセブンズ日本代表に復帰!

miki

新たなチャレンジ。サクラを胸につける三木亮平(撮影:松本かおり)


 約3年前に現役を引退したスピードスターが、36歳になって7人制日本代表に復帰した。
 日本ラグビーフットボール協会は20日、「ARFU アジアセブンズシリーズ 2014」の第1ラウンド・香港大会(8月23〜24日)に参加する男子セブンズ日本代表の遠征メンバーを発表し、かつてトヨタ自動車などでプレーした三木亮平もスコッド入りしたことが明らかになった。
 三木は15人制日本代表として9キャップを持ち、1999年のワールドカップメンバー。7人制日本代表としてセブンズワールドシリーズに出場した経験もある。トヨタ自動車、ワールド、ホンダ、三洋電機(現 パナソニック)で活躍して2010-2011シーズン後にブーツを脱ぎ、引退後は母校・龍谷大のコーチなどをしていたが、2016年のリオデジャネイロオリンピック出場を目標に現役復帰し、今夏の男子セブンズシニアアカデミーに参加していた。

 36歳のベテランを含む男子セブンズ日本代表は、23日にアラブ首長国連邦とプール第1戦、第2戦でマレーシアと対戦し、24日の決勝トーナメントで今季アジアシリーズの1冠目を狙う。


<ARFU アジアセブンズシリーズ 2014 香港大会/男子セブンズ日本代表 遠征メンバー>

三木亮平(無所属)、シオネ・テアウパ(豊田自動織機)、笠木大(NTTドコモ)、レメキ ロマノ ラヴァ(主将/ホンダ)、後藤駿弥(ホンダ)、伊藤拓巳(NTTコミュニケーションズ)、加藤誠央(九州電力)、染山茂範(中国電力)、羽野一志(NTTコミュニケーションズ)、高森一輝(クボタ)、石塚弘章(成城大学3年)、松井千士(同志社大学2年)


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