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花園で50年ぶりの決勝 天理と北見北斗のOBらが記念試合

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懐かしいグラウンドで50年前の仲間たちと楕円球を追いかける
(写真:BBM)

 

 

 熱戦が繰り広げられ、残されたのはファイナルだけとなった全国高校大会。若者たちの熱が充満している聖地だが、1月5日の『花園』準決勝の前には、ある記念試合が行われた。


 全国高校大会が花園ラグビー場で開催されるようになって今回で半世紀(それまでは兵庫県西宮市などで開催)。それを記念し、50年前に決勝戦を戦った天理×北見北斗の当時のメンバーたちを中心にOBたちが集まり、懐かしのピッチを駆けたのだ。


 試合は、天理が終始主導権を握って66−5で勝利。天理PR田仲功一さん(関西ラグビー協会副会長)は「勝ててよかった。また挑戦を受けたらやりたい(笑)」と語り、思い出いっぱいの空気を楽しんだ。

 


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