セブンズ

フィジーが今季ワールドシリーズ初優勝! 新舞台のハミルトンで輝き取り戻す
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キャセイパシフィック航空が香港セブンズ応援グッズが当たるキャンペーン!
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女子に続き男子も豪州がシドニー大会制覇! 2012東京セブンズ以来の歓喜
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岩渕健輔男女7人制日本代表総監督発『日本セブンズの2018年』
セブンズ岩渕健輔男女7人制日本代表総監督発『日本セブンズの2018年』

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 2016年からオリンピックの正式競技として採用されることが決定し、注目度は急上昇。15人制に比べて普及や強化のスピードが速く、どの国にもメダル獲得の可能性があるのが最大の魅力。事実、15人制でワールドカップ出場経験のないケニアなどは、セブンズの世界ではトップ10に入る強豪国に変貌した。政府の支援が約束されて精力的に動き出した国は多く、ラグビーのグローバル化が進むのは間違いない。競技は、7人で1チームを編成し、15人制と同じ大きさのグラウンドでプレーする。大まかなルールは15人制とほぼ同じ。試合時間は通常14分間(7分ハーフ)だが、IRBセブンズ・ワールドシリーズのカップ決勝は20分間(10分ハーフ)で行われる。国際大会としては、IRBワールドシリーズが毎シーズンのメインイベント。4年に一度のワールドカップは1993年から始まり、2013年のロシア大会が最後の大会となる(オリンピックが世界一を決める最高峰大会となるため)。国内でも新大会創設などが検討されており、セブンズをめぐる環境は大きく変わろうとしている。

jsports_srRMワールドカップ2019ラグリパcolumn2