セブンズ

ワールドセブンズシリーズ 男子は南アがフィジー逆転で総合V! 女王は豪州
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世界トップクラスレフリーのジュベール氏が引退 7人制でも責務終える
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アイルランドの7人制強化実る 招待参加のWSロンドン大会で歴史的銅メダル
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男子7人制日本代表・岩渕健輔新ヘッドコーチ就任。会見で何を語った?
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 2016年からオリンピックの正式競技として採用されることが決定し、注目度は急上昇。15人制に比べて普及や強化のスピードが速く、どの国にもメダル獲得の可能性があるのが最大の魅力。事実、15人制でワールドカップ出場経験のないケニアなどは、セブンズの世界ではトップ10に入る強豪国に変貌した。政府の支援が約束されて精力的に動き出した国は多く、ラグビーのグローバル化が進むのは間違いない。競技は、7人で1チームを編成し、15人制と同じ大きさのグラウンドでプレーする。大まかなルールは15人制とほぼ同じ。試合時間は通常14分間(7分ハーフ)だが、IRBセブンズ・ワールドシリーズのカップ決勝は20分間(10分ハーフ)で行われる。国際大会としては、IRBワールドシリーズが毎シーズンのメインイベント。4年に一度のワールドカップは1993年から始まり、2013年のロシア大会が最後の大会となる(オリンピックが世界一を決める最高峰大会となるため)。国内でも新大会創設などが検討されており、セブンズをめぐる環境は大きく変わろうとしている。

srRMワールドカップ2019ラグリパcolumn2