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闘将ニリ・ラトゥが日本ラグビー界復帰! 日野レッドドルフィンズ入団

トンガ代表として48キャップを持つニリ・ラトゥ。今年はバーバリアンズでもプレーした
(Photo: Getty Images)


 かつてNECグリーンロケッツで活躍したトンガ出身の闘将が、日本に戻ってくる。
 ジャパンラグビートップリーグに初昇格した日野レッドドルフィンズが6月11日、ニリ・ラトゥの2018年度入団を発表した。
 ラトゥは2007年から8年間、NECに在籍し、キャプテンも務め、トップリーグ通算92試合に出場、42トライを記録した。2015年から3シーズン、イングランドのニューカッスル・ファルコンズで過ごしたが、36歳になったハードファイターのFL/NO8は、再び日本でプレーすることを決めた。
 ラトゥはレッドドルフィンズを通じ、「また日本に戻り、日野レッドドルフィンズというチームでプレーをする機会を与えていただき本当に感謝しています。日本は私と私の家族にとって、非常に思い入れの強い国であります。過去に同じチームであった細谷直監督、箕内拓郎FWコーチとまた共に働けることも大変楽しみにしています。今シーズンは日野レッドドルフィンズにとって、大きなチャレンジのシーズンになると思いますが、ベストを尽くしチームに貢献したいと思っています。 頑張りますので応援よろしくお願いいたします」とコメントした。

 日野レッドドルフィンズはそのほか、昨季までトップイーストリーグ・ディビジョン1の栗田工業ウォーターガッシュにいたFL/LO/NO8のアッシュ・パーカー(29歳)を獲得。また、イングランドのウスター・ウォリアーズでプレーしていたCTB/FBマクセル・ステリング(24歳)もレッドドルフィンズの一員となる。

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