国内

東芝が新外国人選手獲得 元豪代表BKハリスと南ア出身FWフェンターが加入

リヨンでプレーしていた頃のマイク・ハリス。身長186センチ、体重96キロ
(Photo: Getty Images)


 東芝ブレイブルーパスは6月8日、2018年度新加入選手として、元オーストラリア代表のユーティリティBKマイク・ハリスと、FWの2列と3列でプレーできる南アフリカ出身のヘンコ・フェンターが加わると発表した。

 CTB、FB、SOでプレーできる29歳のハリスは、オーストラリア代表として10キャップを持つ。レッズ、レベルズでスーパーラグビー通算60試合以上出場、2016年から2シーズンはフランスのリヨンに在籍していた。

 26歳のフェンターは、ユース時代からチーターズで鍛えられキャリアを重ねた。2017-2018シーズンはチームが欧州リーグのプロ14に初参戦となり、17試合に出場(10試合先発)し、プレーオフ進出に貢献した。

2

プロ14のスカーレッツ戦で前進を試みるヘンコ・フェンター。身長193センチ、体重112キロ
(Photo: Getty Images)

srRMワールドカップ2019ラグリパcolumn2