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石井魁がサンウルブズに初招集 オーストラリア遠征スコッドに合流


JAPAN Aの一員として、4月20日のブルーズA戦でアピールした石井魁(Photo: Getty Images)

 スーパーラグビー日本チームのサンウルブズを運営するジャパンエスアールは5月29日、オーストラリア遠征中の同スコッドにWTB/FB石井魁(NTTコミュニケーションズ シャイニングアークス)を追加招集することが決まったと発表した。
 石井はサンウルブズ初参加。4月はJAPAN A(ナショナル・デベロップメント・スコッド)の一員としてニュージーランドに遠征し、ブルーズA戦に先発フル出場して勝利に貢献していた。

 サンウルブズに所属する日本代表メンバーのほとんどが現在、6月のテストマッチへ向けて国内で合宿をおこなっており、5月25日のレベルズ戦後はWTBレメキ ロマノ ラヴァなど5人も日本代表に合流するためサンウルブズから離脱。それにともない、オーストラリア遠征に当初参加していなかったWTBゲラード・ファンデンヒーファー、CTBシオネ・テアウパなどが追加招集されていたが、レベルズ戦で負傷したWTBホセア・サウマキとCTBマイケル・リトルも6月3日のブランビーズ戦は出場不可となり、石井にチャンスがめぐってきた。

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