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キヤノン 南北ラグビー経験のスクラムハーフとNZ出身ロックを獲得

2016年からウスターでプレーしていたドーセット。身長182センチ、体重86キロ
(Photo: Getty Images)

 キヤノンイーグルスは5月7日、2018-19シーズンのトップリーグへ向けた新戦力として、オーストラリア出身のSHマイケル・ドーセット(26歳)とニュージーランド出身のLOブレア・トゥイード(27歳)の入団を発表した。

 母国のブランビーズでスーパーラグビー22試合出場の経験があり、2017-18シーズンはプレミアシップ(イングランド最高峰リーグ)のウスター・ウォリアーズに在籍していたSHドーセットは、「キヤノンと一緒に新たなチャレンジができることを、とても楽しみにしています。日本ラグビーの特徴は、私のプレースタイルに合っており、また同時に私自身も多くのことを学ぶことができると考えています。キヤノンイーグルスの目標に向けて、チームメイトと一緒にフィールドの内外で貢献したいと思います。また日本文化に触れながら生活していくことを、心より楽しみにしています」とコメントした。

 LOトゥイードはマイター10カップ(ニュージーランド国内リーグ)のオタゴでプレーし、スーパーラグビーの経験はないがハイランダーズのデベロップメントチームに名を連ねたことがある。日本で挑戦する道を選び、「キヤノンイーグルスへ移籍することになり、とても興奮しています。チームとサポーターに成功をもたらすために、チームの一員としての責務を果たします。日本の文化に溶け込んで生活していくことも楽しみにしています」とコメントした。

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オタゴでプレーしていた頃のトゥイード。身長195センチ、体重110キロ(Photo: Getty Images)

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