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トヨタ退団の安藤はイーストDiv.1の清水建設に移籍 元豪代表PRも加入


2016年にサンウルブズでプレーしていたときの安藤泰洋(Photo: Getty Images)

 トップイーストリーグのディビジョン1に属する清水建設ブルーシャークスは4月27日、2018年度の追加新入団選手を発表し、トップリーグチームのトヨタ自動車ヴェルブリッツを退団した元日本代表FL安藤泰洋(30歳)の加入が明らかとなった。
 
 安藤は2015-16シーズンのトップリーグで最多トライゲッターになり(サントリーの江見翔太とともに初受賞)、8年間在籍したトヨタ自動車ではキャプテンも務めた。2016年にはサンウルブズに招集されてスーパーラグビー7試合に出場。同年、日本代表にも選出され、アジアラグビーチャンピオンシップの韓国戦と6月テストシリーズのカナダ戦に出場し、2キャップを獲得している。

 トップチャレンジリーグ昇格を目指す清水建設は、元オーストラリア代表PRのペック・カーワンと、ニュージーランド1部リーグのカウンティーズ・マヌカウなどでプレーしていたLOジョナサン・カワウの入団も発表した。

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