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ラグビーW杯会場となる釜石の新設スタジアム、今夏8月19日オープン!


(画像はイメージ)

 岩手県釜石市は23日、ラグビーワールドカップ2019の開催スタジアムとして建設が進む釜石鵜住居復興スタジアム(仮称)のオープニングが、今年8月19日に決定したと発表した。
 当日は、地元のラグビーチームである釜石シーウェイブスがトップリーグの強豪チームと試合をするほか、竣工セレモニーや子どもたちの交流イベントなどをおこなうことを検討している。

 そして、東日本大震災からの復興のシンボルともなるスタジアムが完成したことを市民とともにお祝いし、ラグビーワールドカップ2019の釜石開催に向けて、市民・関係者の一体感をより一層強めるとともに、スタジアム完成を広く情報発信することにより、開催機運を高めたい考えだ。また、オープニングマッチ等の開催を通じ、大会運営上の課題を把握し、本番の円滑な運営に向けて解決を図る。

 シーウェイブスの対戦相手など、イベントの詳細は5月中旬頃に発表予定。

 ラグビーワールドカップ2019では、プールDのフィジー×ウルグアイ(2019年9月25日)とプールBのアフリカ地区代表×敗者復活予選優勝チーム(同10月13日)の2試合が、釜石の新設スタジアムでおこなわれる。

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