海外

スーパーラグビー第8節の週間ベスト15 姫野和樹とマイケル・リトルが選出


姫野和樹(左)とマイケル・リトル(Photo: Getty Images)

 スーパーラグビーの公式サイトが10日、第8節のチーム・オブ・ザ・ウィーク(週間ベストフィフティーン)を発表し、日本チームのサンウルブズからNO8姫野和樹(トヨタ自動車)とCTBマイケル・リトル(三菱重工相模原)が選ばれた。

 姫野はフランカーとして出場した第2節のブランビーズ戦に続き、2回目の選出。南アフリカ遠征2試合と第6節のチーフス戦ではロックでプレーしたが、4月7日のワラターズ戦は高校時代以来というナンバー8で先発し、後半27分にベンチへ退くまで、11回のボールキャリーでFW最多の57メートルゲイン、自らトライも挙げ、9回のタックルをノーミスで決めていた。

 第4節からサンウルブズの12番を着続けているリトルは、LOサム・ワイクスのトライを演出した自陣深くからのビッグゲインなどボールを持って132メートル走り、突破力の高さも示し、前半11分にはトライゲッターとなっていた。

 上記2人以外のサンウルブズ選手では、WTBホセア・サウマキが2回、FLラピース・ラブスカフニ、CTBラファエレ ティモシー、FB松島幸太朗がそれぞれ1回、今季スーパーラグビーのチーム・オブ・ザ・ウィークに選出されている。

srrRMワールドカップ2019ラグリパcolumn2