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本日(4月1日)夜、「藤島大の楕円球にみる夢」のゲストはコ永祥尭!

今回は東芝のクラブハウスにお邪魔しました!



 新年度一発目の「藤島大の楕円球にみる夢」(ラジオNIKKEI 第1)は4月1日(日)夜9時30分からの放送だ。
 ゲストは、サンウルブズのコ永祥尭選手。挑戦に満ちたスーパーラグビーでの経験を語る。

 出番は突然やってくる。
 3月3日、東京・秩父宮ラグビー場でのレベルズ戦だった。コ永はWTBで出場した。普段はおもにFL、NO8でプレーしている。
 この日、14番で先発の山田章仁は相手と正面衝突して脳しんとうで途中退場した。すでにリザーブの立川理道、野口竜司は投入され、残るバックスはSHの田中史朗だけ。チームは前半20分、バックス3人が負傷する窮地に立っていた。
 コ永は公式戦では初めてWTBに入って奮闘した。番組では、その試合を振り返って聞く。

 1992年4月10日生まれ。ラグビーは7歳から。関西学院高で2010年に花園出場を果たしベスト4に輝く。関西学院大では、関西大学ラグビーリーグ戦Aグループで優勝した。
 2015年、東芝ブレイブルーパスに加入。2017年シーズンからサンウルブズに入った。U17、U20日本代表、ジュニアジャパン、7人制リオ五輪代表、15人制日本代表(キャップ8)の経験もある。185センチ、102キロ。接点の強さと、7人制でもチャンスでアピールしたスピードが武器だ。

 サンウルブズでの自身の進化を語る。また、地獄を味わった練習、組織プレーの厳しさ、チームの苦戦が続く背景、そして目標まで――。
 スポーツライターの藤島大が、東芝のクラブハウスで話を聞いた。
 お楽しみに!


◆番組の聴き方:
ラジオNIKKEIは、短波ラジオはもちろん、ラジコのサービスを利用してPCやスマートフォンでも全国無料で放送を聴ける。4月8日の夜9時30分に再放送する。同2日午後には、ポッドキャストとオンデマンドで特別版(未放送の話も収録)を配信予定だ。






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