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高校日本代表が最終戦で桜のプライド示す U19アイルランド代表に勝利!


日本独自の個人戦術が結実(写真は、天理市で行われた遠征直前合宿)

 アイルランド遠征0勝2敗で最終戦に臨んだ2017年度高校日本代表が、桜のジャージーのプライドを示した。3月28日にダブリンのドニーブルックスタジアムでU19アイルランド代表と再戦し、40−24で勝利。4日前に11点差で苦汁をなめさせられていた相手にリベンジとなった。

 “Beat Ireland”を目標に掲げていた高校日本代表は、前半序盤にイエローカードをもらいながらも19−12で折り返し、後半11分に2点差に詰められたが、8分後、FL山本凱(慶應義塾)のトライでリードを広げ、終盤には前半から攻撃の要となっていたNO8アシペリ・モアラ(日本航空石川)がハットトリックを決めて、計6トライでU19アイルランド代表を下した。

 勝利で締めくくり、1勝2敗でアイルランド遠征を終えた高校日本代表は30日に帰国する予定。

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