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欧州6か国対抗でウェールズが2位に浮上 イタリアはW杯後22敗目


トライを挙げるハドリー・パークス。マン・オブ・ザ・マッチ(Photo: Getty Images)

 シックスネーションズ2018(欧州6か国対抗戦)は現地時間3月11日、カーディフのプリンシパリティスタジアムで第4節のウェールズ代表×イタリア代表戦がおこなわれ、38−14でホームチームのウェールズ代表が快勝した。

 すでにアイルランド代表が今大会の優勝を決めているが、昨年5位だったウェールズ代表にとっては自信を取り戻すためにも上位の成績で終わりたく、2勝2敗となって総勝点を11に伸ばし(イタリア戦で5トライを挙げ、3試合目のボーナスポイント獲得)、2位に浮上している。

 一方、イタリア代表は3年連続の最下位が決まった。
 ヨーロッパシーズンが終わったあと来日し、6月に大分(9日:大分銀行ドーム)と兵庫(16日:ノエビアスタジアム)で日本代表と対戦する“アズーリ”だが、2015年ワールドカップ後、2016年からのテストマッチ成績は4勝22敗(勝率15%)と低迷している。昨年11月に地元カターニアでフィジー代表を下し連敗を9で止めていたが、再び黒星が続き、これで6連敗となった。

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