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神戸製鋼に明治大の前田剛など4選手が新加入


上段左から前田剛、佐野瑛亮。下段左からタウムア・ナエアタ、井関信介(撮影:BBM)

 ジャパンラグビートップリーグの神戸製鋼コベルコスティーラーズは3月1日、2018年度新加入となる国内大学出身の4選手を発表した。

 第54回全国大学選手権大会で準優勝だった明治大から、U20日本代表ならびにジュニア・ジャパンの経歴を持つFL前田剛が加入する。兵庫県出身の前田は「幼い頃から憧れだった神戸製鋼コベルコスティーラーズの一員になれることを大変嬉しく思います。何事にも情熱を持って取り組み、チームに貢献できるよう頑張ります」とコメントした。

 同じくU20日本代表とジュニア・ジャパンを経験している中央大のHO/FL/NO8佐野瑛亮も新戦力となり、「素晴らしい伝統と実績のある神戸製鋼コベルコスティーラーズに入部できることをとても光栄に思います。チームの一員としてその名に恥じぬように、自覚と責任を持って日々精進していきます」と意気込みを語っている。

 さらに、関西王者の天理大から2017年ジュニア・ジャパンのWTB/FB井関信介が入団。「神戸製鋼コベルコスティーラーズの一員としてプレーできることに感謝しています。日本一になるために最大限の努力をします」と飛躍を誓う。

 そして、流通経済大でプレーしたLO/FLタウムア・ナエアタもコベルコスティーラーズのジャージーを着る。元U20トンガ代表でもあるナエアタは、「自らと向き合い、常に成長できるよう、一生懸命頑張ります」とコメントした。

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