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いよいよ4強の激突へ! 準決勝は東福岡×東海大仰星、大阪桐蔭×桐蔭学園


最後のくじを引く東福岡の福井翔大キャプテン(撮影:太田裕史)

 第97回全国高校ラグビー大会(東大阪市花園ラグビー場/12月27日〜1月8日)は、1月3日に準々決勝が終わったあと、5日におこなわれる準決勝の組み合わせ抽選がおこなわれ、第1試合では、ディフェンディングチャンピオンの東福岡(福岡)が前年度決勝でぶつかった東海大仰星(大阪第2)と対戦することが決定。第2試合では、春の全国高校選抜大会を制した桐蔭学園(神奈川)と4季ぶりにベスト4入りした大阪桐蔭(大阪第1)が激突することとなった。

 東福岡と東海大仰星は、過去3回(2006、11、16年度)の決勝を含め数々の名勝負を繰り広げてきた好敵手関係。最近4年間の花園での対戦成績は五分で、2013年度:東海大仰星(準決勝で対戦)、2014年度:東福岡(準々決勝で対戦)、2015年度:東海大仰星(準決勝で対戦)、2016年度:東福岡(決勝で対戦)と、勝った方が全国制覇を遂げている。

 大阪桐蔭は、チーム最高成績を収めた4年前の第93回大会準決勝でも桐蔭学園と対戦している。そのときは0−43で完敗しており、雪辱への思いも込めたチャレンジになりそうだ。

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