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来年6月の日本代表テストマッチ 国内でイタリア、ジョージアと対戦決定!

世界的スターであるイタリア代表のセルジョ・パリッセ主将。
2014年には来日しておらず、2018年の日本遠征は参加が期待される(Photo: Getty Images)


 日本代表の来年6月のテストマッチは、国内でイタリア代表と2試合(6月9日、16日)、ジョージ代表と1試合(6月23日)をおこなうことが決まった。12月13日に日本ラグビー協会が発表した。試合会場およびキックオフ時間は未定。

 現時点でのワールドラグビーランキングは両チームとも日本代表(11位)より下で、イタリア代表が14位、ジョージア代表は12位だが、欧州6強(シックスネーションズ)の一角であるイタリアに対し、日本は過去1勝5敗(2014年6月21日に秩父宮でおこなわれた前回対戦時、26−23で初勝利)。ジョージアには4勝1敗と勝ち越しているがほとんどが接戦で、すでに2019年ワールドカップの出場権を持っているジョージアは先月、強豪・ウェールズとのアウェイゲームに6−13と競っている難敵だ。

 日本代表のジェイミー・ジョセフ ヘッドコーチは、「6月のテストマッチは我々のファンの目の前でおこなう試合なので、勝ちたいというチームの強い気持ちが伝わるようなラグビーをすることが極めて重要だ。ラグビーワールドカップ2019に向けてチームを作り上げていくなかで、テストマッチに勝つことは我々の重要な目標であり、ホームで迎えるイタリア代表戦とジョージア代表戦は大きな挑戦となるだろう。たくさんのファンの皆様に会場に来ていただき、熱いご声援をお願いします」とコメントした。

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強力フォワードのセットピースを武器とするジョージア代表(Photo: Getty Images)

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