女子

サクラセブンズはシドニーで米国らと同組 12月は女子SDS熊谷合宿を実施


ドバイ大会で輝きを放った17歳の平野優芽(Photo: Getty Images)

 女子7人制日本代表“サクラセブンズ”が参戦している「HSBC ワールドラグビー 女子セブンズシリーズ 2017-2018」の第2ラウンド、オーストラリア・シドニー大会(1月26〜28日/アリアンツ・スタジアム)の組分けが11日に発表され、日本は自国開催の2018ワールドカップ・セブンズを夏に控えるアメリカ(第1ラウンド・ドバイ大会で準優勝)と一緒のプールBに入ることが明らかになった。
 そのほか、強豪のニュージーランド、イングランドとも同組で競う。

 同シリーズの全大会に参戦できるコアチームとしてのステータスを2季ぶりに獲得したサクラセブンズだが、ドバイ大会は5戦全敗で最下位だった。

 今季のワールドラグビー女子セブンズシリーズは5大会予定されており、昨年に続いて、春には北九州大会(4月21、22日/ミクニワールドスタジアム北九州)が開催される。

 なお、12月11日〜22日の日程で「女子SDS(セブンズ・デベロップメント・スコッド)熊谷合宿」がおこなわれる予定で、下記の選手たちが参加する。


<女子SDS熊谷合宿 参加メンバー>

大黒田裕芽(ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)、大竹風美子(日本体育大学1年)、大谷芽生(石見智翠館高校2年)、黒木理帆(立正大学1年/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)、桑井亜乃(ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)、小出深冬(東京学芸大学3年/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)、小笹知美(北海道バーバリアンズディアナ)、鈴木彩夏(RKUラグビー龍ケ崎GRACE/流通経済大学2年)、立山由香里(日本体育大学2年)、田中笑伊(國學院大學栃木高校3年)、中村知春(ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)、長田いろは(立正大学1年/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)、名倉ひなの(日本体育大学3年)、バティヴァカロロ ライチェル 海遥(立正大学2年/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)、ピート染谷 瑛海(我孫子高校3年/東京フェニックスRC)、平野優芽(カ・ラ・ダファクトリー Rugirl-7/東亜学園高校3年)、マテイトンガ・ボギドゥラウマイナダヴェ(ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)、松田凜日(國學院大學栃木高校1年)、横尾千里(東京フェニックスRC)

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