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ユースオリンピック競技大会アジア女子予選 日本は男子に続いて女子も優勝!


 第3回ユースオリンピック競技大会のアジア女子予選を兼ねたアジアラグビーU17ガールズセブンズが、11月29、30日にドバイで開催され、女子セブンズユース日本代表が優勝した。

 日本は初日のプール戦でラオスに62−0、インドを50−0と圧倒すると、30日におこなわれたノックアウトステージでは、準々決勝でスリランカに70−0、準決勝でカザフスタンに48−0と、4試合連続で無失点の完勝。
 中国との決勝では、日本はキックオフで落球し守る側となり、その後に自陣深くで反則があって先制されたものの、前半4分にボールを継続して松田凜日がトライ。2点を追う後半早々には加藤幸子がゴールに持ち込んで逆転し、6分には松田からオフロードパスをもらった津久井萌が駆け抜け、17−7で歓喜となった。

 今大会で優勝した女子セブンズユース日本代表は、アジア女子代表として第3回ユースオリンピック競技大会への出場を推薦されるが、派遣については来年8月までに決定される。

 なお、男子のアジア予選は9月におこなわれ、男子セブンズユース日本代表が優勝している。


<女子セブンズユース日本代表>

阿部純佳(國學院栃木高2年)、尾崎夏鈴(石見智翠館高1年)、加藤幸子(中部大春日丘高校3年/名古屋レディース)、小西想羅(國學院栃木高3年)、高木萌結(カ・ラ・ダファクトリー Rugirl-7/法政二高2年)、津久井萌(東農大二高3年)、永田花菜(福岡高2年/福岡レディースRFC)、西村蒼空(追手門学院高2年)、原わか花(石見智翠館高3年)、松井渓南(ARUKAS QUEEN KUMAGAYA/深谷高2年)、松田凜日(國學院栃木高1年)、室越香南(追手門学院高2年)

■ヘッドコーチ:浅見敬子

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