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日本代表のブラウン コーチ&神戸製鋼のハンセン コーチがサンウルブズ加入

今年はハイランダーズのヘッドコーチを務めたトニー・ブラウン氏
(Photo: Getty Images)


 スーパーラグビーに参戦する日本チーム「ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズ」を運営するジャパンエスアールは11月30日、2018シーズンのコーチングスタッフに、日本代表アシスタントコーチであるトニー・ブラウン氏(アタックコーチ)と神戸製鋼コベルコスティーラーズでアシスタントコーチを務めるスコット・ハンセン氏(ディフェンスコーチ)が新たに加わると発表した。
 2016年にスーパーラグビー初の日本人アシスタントコーチとなった田邉淳氏(スキルコーチ)、ヤマハ発動機ジュビロのコーチ時代からスクラムの指導に定評がありサンウルブズで2季目となる長谷川慎氏(スクラムコーチ)とともに、日本代表と兼任でサンウルブズでも指揮を執ることになったジェイミー・ジョセフ ヘッドコーチを支える。

 外国人コーチは3人ともニュージーランド出身。
 ブラウン氏は母国のハイランダーズでもジョセフ ヘッドコーチのもとでアシスタントコーチを務め、2015年のスーパーラグビー初優勝に大きく貢献した。今年は同チームの指揮官となり、準々決勝に導いている。
 ハンセン氏は、スーパーラグビーで最多8回の優勝を誇るクルセイダーズでハイパフォーマンスリソースコーチとして関わった経験があり、神戸製鋼のコーチに就任する前は、イングランド最高峰リーグのプレミアシップに属する強豪クラブ、レスター・タイガースでディフェンスなどを担当していた。

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