W杯

大分でNZ戦と準々決勝! イングランド初戦は札幌で、釜石にはフィジー来る


オールブラックスはプール戦を横浜、大分、東京、豊田でおこなう(Photo: Getty Images)

 楕円球の祭典、一生に一度の興奮と感動へ、いよいよカウントダウンが始まった。
 世界三大スポーツイベントのひとつといわれるラグビーワールドカップが、日本にやって来る。
 2019年9月20日から11月2日まで、約1か月半にわたっておこなわれる全48試合の試合日程および会場が決定した。
 開会式は東京スタジアムでおこなわれ、その後のオープニングゲームでは日本代表がヨーロッパ地区予選1位チームと対戦する。日本代表のその他の試合は、静岡・小笠山総合運動公園エコパスタジアム(9月28日/vs アイルランド)、愛知・豊田スタジアム(10月5日/vs ヨーロッパ・オセアニア プレーオフの勝者)、神奈川・横浜国際総合競技場(10月13日/vs スコットランド)に決まった。

 史上初の3連覇を狙うオールブラックス(ニュージーランド代表)は、プールBの初戦で同じく優勝候補の南アフリカ代表とぶつかることとなり、9月21日に横浜国際総合競技場で観る者を熱狂させるだろう。オールブラックスは、九州の会場では最大の4万人を収容できる大分スポーツ公園総合競技場でも試合をすることが決まり、10月2日に敗者復活予選優勝チームと対戦。10月6日におこなわれるアフリカ地区代表との試合は東京スタジアムで、10月12日のイタリア代表戦は豊田スタジアムでおこなわれる。

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エディー・ジョーンズは2年後の日本で最高の笑顔を見せられるか(Photo: Getty Images)

 強豪ぞろいの“死の組”と言われているプールCには、日本代表前ヘッドコーチのエディー・ジョーンズが率いるイングランド代表が入っており、初戦は9月22日に札幌ドームでトンガ代表と激突する。前回大会ベスト4であるアルゼンチン代表との試合は10月5日に東京スタジアムで。準優勝3回の戦績を誇るフランス代表との勝負は準々決勝の組み合わせにも影響する大一番となることが予想され、10月12日に横浜国際総合競技場でおこなわれる。

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オーストラリア対ウェールズ、絶対に負けられない戦い(Photo: Getty Images)

 プールDも混戦必至。20年ぶりのエリスカップ奪還を狙うオーストラリア代表と、初優勝を狙うウェールズ代表との激突は9月29日に東京スタジアムでおこなわれる。予選から勝ち上がってきたフィジー代表は過去に準々決勝進出2回のジャイアントキラーであり、欧州セカンドグループのトップであるジョージアを含め、8強入りをかけたこの組の戦いも白熱しそうだ。
 フィジーは岩手県・釜石鵜住居復興スタジアム(仮称)でも試合をすることが決まった。

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フィジーも大暴れしそうな予感(Photo: Getty Images)

 埼玉・熊谷ラグビー場ではアルゼンチン対アメリカ戦など3試合。東大阪市花園ラグビー場ではアルゼンチン対トンガ、ジョージア対フィジーといった8強入りを狙うチームの好カードが決まった。神戸市御崎公園球技場ではイングランドがアメリカとぶつかり、スコットランド、アイルランド、南アフリカも同会場で試合をおこなう。福岡・東平尾公園博多の森球技場にはイタリア、フランス、アメリカ、アイルランドの熱狂的なファンが訪れる。熊本県民総合運動公園陸上競技場ではフランス対トンガなど2試合が組まれた。

 オールブラックスのプール戦がおこなわれる大分スポーツ公園総合競技場では準々決勝の2試合も開催されることとなり、東京スタジアムでも4強入りをかけた激闘が繰り広げられる。そして、準決勝2試合と決勝は、約7万2000人収容の横浜国際総合競技場でおこなわれる。


■ラグビーワールドカップ2019 日本大会 試合日程・会場
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