女子

MVPは日体大・光月。太陽生命ウィメンズSS保土ケ谷大会は大雨で途中終了。

カップ準決勝・日体大女子×追手門学院女子。
写真は日体大・ア真那。(撮影/松本かおり)


 台風22号の影響で、予定されていた日程は途中で打ち切りとなった。しかし、大雨にも闘志は揺るがなかった。

 10月28日、29日に開催された「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2017」保土ケ谷大会。29日には大会のクライマックスが待っているはずだったが、朝から雨、雨、雨。全国各地に大雨を降らせた台風22号の影響は横浜にもおよび、大会は観客、選手の安全確保と競技運営の困難さのため大会終盤の試合はキャンセルされた。

 7位決定戦以降の試合が中止された結果、1位と2位は同率1位、3位と4位は同率3位、5位と6位は同率5位、7位と8位は同率7位とされた今大会。それぞれの順位は、下記のようになった。

1位:ARUKAS QUEEN KUMAGAYA WOMEN’S SEVENS RUGBY FOOTBALL CLUB
1位:日本体育大学ラグビー部女子
3位:追手門学院女子ラグビー部VENUS
3位:千葉ペガサス
5位:東京フェニックスRC
5位:チャレンジチーム
7位:カ・ラ・ダファクトリーRugirl-7
7位:北海道バーバリアンズディアナ
9位:YOKOHAMA TKM
10位:RKUラグビー龍ケ崎GRACE
11位:石見智翠館高等学校
12位:Rugirl-7 WEST

※同率順位の獲得ポイントは、1位19ポイント、3位15ポイント、5位11ポイント、7位7ポイントがそれぞれに与えられた。

 大会MVPには、日体大ラグビー部女子の主将を務めた光月三智(こうづき・みさと)が選ばれた。「こんな雨の中での試合はちょっと記憶にない」と話した同主将は戦いを終えて、こう話した。
「悪いコンディションの中でも、日体大としてやりたいことはやれて、最後の厳しい試合も勝ててよかった。(カップ準決勝の)追手門大には北海道の大会(北海道知事杯)で悔しい思いもしていたので。(今大会中は)予定していたことと違ったことも起きたけど、日体大らしいプレーはできました」

 打倒アルカスを掲げている同チームだけに、キャプテンは言った。
「アルカスを倒して優勝しないと意味がないので、次大会こそ」
 その太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2017の今季最終戦(第4戦)は、11月11日、12日に静岡県裾野市で開催される。

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大会MVPの日体大ラグビー部女子、光月三智主将(撮影/松本かおり)




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