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山形南が2年ぶり2度目の「花園」決める。仙台育英、黒沢尻工も聖地へ!

小雨の中での戦いを制した山形南は2年ぶりに花園へ。(撮影/原武)


 10月22日、第97回全国高校ラグビー大会予選の地区大会決勝が3つの県でおこなわれた。
 宮城では仙台育英と石巻工が戦い、39-0と完封勝ちした仙台育英が22年連続24回目の花園出場を決めた。黒沢尻工と盛岡工がファイナリストになっていた岩手では、31-14で黒沢尻工が勝った。こちらは3年連続29回目の出場だ。

 山形では山形南が2年ぶり2度目の花園出場を決めた。
 前半から自陣での攻防を強いられた山形南だったが、なんとか7-0とリードしてハーフタイムを迎えた。
 後半に入っても押され気味だった山形南は、一時は7-15とスコアをひっくり返された。しかし、終盤にFWが奮起する。2トライを奪い、21-15と逆転勝利を手にして大舞台行きを決めた。




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