セブンズ

独立55周年のウガンダに新たなお祝い ワールドカップセブンズ初出場決定!


9月末はドイツでのオクトーバーフェスト・セブンズで競争力を高めたウガンダ代表(Photo: Getty Images)

 来年夏にアメリカのサンフランシスコで開催される「ラグビーワールドカップ・セブンズ 2018」のアフリカ予選(男子)が10月6、7日にウガンダの首都カンパラでおこなわれ、同国代表が優勝して初出場を決めた。10チームが参加した同予選で2位だったジンバブエ代表にもサンフランシスコ行きの切符が与えられ、こちらは5回目のワールドカップ・セブンズ出場となる。

 イギリスから独立して55周年を迎えたウガンダ共和国のお祝いムードを盛り上げるビクトリーとなった。
 プールステージを4戦全勝で1位通過したウガンダは、準々決勝でボツワナに快勝し、ザンビアとの準決勝を38−12で制すと、マダガスカルを破って決勝進出したジンバブエに10−7で競り勝ち、栄冠を手にした。

 ウガンダはラグビーで急成長している国のひとつであり、昨季ワールドラグビーセブンズシリーズのドバイ大会とケープタウン大会に招待チームとして参加し、両大会で日本を倒している。来年春には同シリーズのコアチーム昇格をかけた予選大会(香港で開催)にジンバブエとともに出場することも決まった。

 なお、アフリカ大陸からは、前回の2013年大会で4位だったケニアと、昨季ワールドセブンズシリーズで総合優勝した南アフリカも自動的に来年のワールドカップ・セブンズ出場が決定している。

 女子のワールドカップ・セブンズ2018アフリカ予選は9月中旬にチュニジアでおこなわれ、南アフリカが出場権を獲得した。

 今週末にはアジア予選を兼ねたアジアラグビーセブンズシリーズの最終ラウンドがスリランカで開催され、男子・女子各シリーズで首位に立つ日本がダブル制覇とサンフランシスコへの切符獲得を狙う。


■男子セブンズ日本代表(ダミアン・カラウナ ヘッドコーチ) スリランカ遠征メンバー

小澤大(トヨタ自動車)、加納遼大(明治安田生命)、パトリック・ステイリン(日本IBM)、 ダラス・タタナ(釜石シーウェイブス)、鶴ヶア好昭(パナソニック/日本ラグビー協会)、トゥキリ ロテ(クボタ)、中野将宏(九州共立大学4年)、野口宜裕(専修大学3年)、橋野皓介(キヤノン)、ジェイデン・トア・マックスウェル(白鴎大学4年)、本村直樹(ホンダ)、モリキ・リード(東海大学2年)


■女子セブンズ日本代表(稲田仁 ヘッドコーチ) スリランカ遠征メンバー 

大黒田裕芽(ARUKAS)、桑井亜乃(ARUKAS)、小笹知美(北海道バーバリアンズディアナ)、清水麻有(日本体育大学2年)、田中笑伊(國學院大學栃木高校3年)、堤ほの花(日本体育大学2年)、中村知春(ARUKAS)、長田いろは(立正大学1年/ARUKAS)、バティヴァカロロ ライチェル海遥(立正大学2年/ARUKAS)、原わか花(石見智翠館高校3年)、平野優芽(カ・ラ・ダファクトリー Rugirl-7/東亜学園高校3年)、横尾千里(東京フェニックス)

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