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日本が再び女子セブンズ最高峰に挑む! 北九州大会は4月21〜22日


昨年の北九州大会でNZに挑んだサクラセブンズ(Photo: Michael Lee - KLC fotos / World Rugby)

 コアチームへの再昇格を決めたサクラセブンズ(女子セブンズ日本代表)もフル参戦する7人制ラグビーの国際サーキット、「HSBC ワールドラグビー女子セブンズシリーズ 2017-2018」の大会日程が発表された。

 2018年は、4年ごとに開催されるコモンウェルスゲームズ(英連邦競技大会)が4月に、ラグビーワールドカップ・セブンズのサンフランシスコ大会が7月に予定されていることもあり、ワールドラグビー女子セブンズシリーズ2017-2018は昨季より1大会少ない5ラウンドでおこなわれる。

 開幕は11月30日、ドバイでキックオフ(〜12月1日)。第2ラウンドはシドニー大会(1月26〜28日)で、コモンウェルスゲームズの1週間後に第3ラウンドの北九州大会が開催される(4月21〜22日)。ワールドカップ・セブンズを見据える女子の最高峰プレーヤーたちが福岡・ミクニワールドスタジアム北九州で観客を興奮させるはずだ。そして、カナダのラングフォード大会(5月12〜13日)を経て、男子と一緒にパリ大会(6月8〜10日)で締めくくりとなる。

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