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開幕まであと2年! ラグビーW杯2019日本大会、成功へ向け準備加速へ


大会開幕2年前記念ビジュアル ©JR2019/Takashi ITO(AgenceSHOT)

 ラグビーワールドカップ2019日本大会の開幕まで、あと2年。
 公認キャンプ地候補の選定作業など準備の遅れが心配されるが、9月20日から「2 YEARS TO GO FESTIVAL」と題したイベントが始まった。11月4日までの46日間、日本全国でさまざまなイベントが開催される。

 大会を主催するワールドラグビー(国際統括団体)のビル・ボーモント会長は、「2年は、ホスト国と世界中のファンにとってエキサイティングなマイルストーンであり、日本が全国的に特別なフェスティバルを開催することを喜ばしく思う」とコメント。
 11月2日には全48試合の開催会場と日程、チケット販売概要などが発表されることになっており、「世界で最も愛される大規模なスポーツイベントの一つを準備する重要な時期。2019日本大会は、チームとファンを中心としたトーナメントで、特別なものとなるだろう。画期的で、アジア全体のラグビーの成長を促進させるものになるだろう」と、改めて期待の高さを示した。

 ラグビーワールドカップ2019組織委員会は、「大会開幕2年前記念ビジュアル」を作成。撮影場所は静岡県富士宮市猪之頭の田貫湖(たぬきこ)。静岡県は大会開催都市の一つとなっており、富士山をはじめ、伊豆半島や南アルプスなどの豊かな自然や素晴らしい景観、温泉など世界水準の観光資源を有している。今回のビジュアル画像では、世界文化遺産であり、ラグビーワールドカップ2019のトーナメントマークのモチーフにもなっている日本のシンボル、富士山を背景に、「ウェブ・エリス・カップ」の重厚感と豪華さが表現されている。

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